おとり広告

おとり広告って聞くとどうしても不動産って思いついてしまう職業病の代表金子です!

スシローのおとり広告ってニュースはある意味ビックリしました。

こういうことが当たり前だったりすると問題ですが

業界を知らない私からするときっとこんな感じだったのでは?と思いました。

時系列的に

①よしキャンペーンするぞ!

②カニとウニで攻めるぞ!

③期間を決めたぞ!

④期間に合わせて仕入れろ!

⑤仕入れが間に合わない、、、できない、、、どうしよう。。。

⑥広告打ったんだから何が何でも間に合わせろ!

⑦間に合わなかった。。。

⑧売り切れで乗り切れ!

⑨開店から来たお客様が開店時点で売り切れ?おかしくね?

⑩こういう声が多数出てきた。。。

⑪騒ぎになった。。。

と予想します。

そしてせめて仕入れできなかったことを店頭に貼るくらいすればよかったのにと個人的には思います。

貼っていたらごめんなさい。貼っていたから良いものでもありませんが。

 

このキャンペーンは最初は全く悪気ないものと思います。

さすがに最初から悪気あったら残念を通り越してしまいます。

このおとり広告騒ぎは仕入れが間に合わないことが発覚した時点で

潔くごめんなさいしていれば終わったのでは?と思いました。

色々な事情はあったのだろうと思いますが

消費者に目を向けていれば出すべき答えは見えたのに。。。

では不動産業界ではどうか?

12日(日)移動中の車の中でたまたまアッコにおまかせで触れていました。

広告物件(そもそもそんな物件はない)に問い合わせても

来店時(日常過ぎてTVでの説明の内容が記憶が定かではない)にその物件は終了しました。

という対応。

これをおとり広告と放送していました。

これ厳密にはですね。

問い合わせが来るようにありもしない架空の物件を掲載している広告のパターンなんです。

だからお客様の個人情報を取得するのが目的なのでいつまでも掲載されています。

(指導が入るまでバレない限り掲載され続けます)残念ですがこれが現実で特に賃貸に多いです。

悪意がないパターンでもおとり広告となるケース

公正取引委員会は確認できていないことが悪いという意味だと思いますが

ない情報は掲載していてはいけないと指摘されます。

現実的にはかなり厳しいルールだと思います。

なぜか?いつ掲載物件が終了したかまで把握するのは相当大変だということです。

当社は自社の物件しか掲載していませんからおとり広告になるようなことはありませんが

何百も掲載している業者さんは物件確認だけで一日が終わっちゃいますね。

一般的には不動産業界は悪意があるおとり広告が大半

掲載物件に問い合わせしてお客様の個人情報も聞かれず有り無しを答えてくれて

無しだった場合は近々に掲載が消えていれば

その業者さんは悪意ない業者さんと判断しても良いかと思います。

詳細については担当者じゃないと分からないことも多々あるので
お名前と折り返し先をお聞きすることはあると思います。
不動産業界のおとり広告は消費者として許せないことが多い

お客様を集客したい気持ちはわかりますが

悪いことはダメですよね。

さらに手癖の悪い業者は売りに出されている所有者に

当社で販売させて欲しいと電話・DM・訪問してくるくらいなので

本当に情けない業界です。

これは業界で言う抜き行為の一種で不動産業界の悪しき習慣です。

最近はグーグルでクチコミがあるのでそのチェックで解決できるイメージもありますが

このクチコミも不動産業界はやらせで書かれていることも多いです

とはいえ

冷静に業者の対応とクチコミを比べれば

何が真実かは感じ取れるのではないかと思います。

誠実な仕事を心がけていればふざけた業者が抜き行為してくる。

そんな業者の口車に乗ってしまって悲しい目にあってしまった

売主さん・貸主さんもたくさん目にしてきました。

当社はそのような業者のリストを揃えております。

そのような業者とはトラブル回避のためにお付き合いは致しません。

決まれば良いのではなく決まってからが重要と考えております。

ご縁をいただいた方とは当社は末長いお付き合いを約束させていただいています。

せめて、ご縁をいただけた方だけにでも満足いただければという想いからです!

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