熊と言えば…やはりあの熊?

こんにちは!

髪の毛を切ったら母方の伯母にソックリになってしまい

ちょっとショックな土方です。

 

みなさんは木彫りの熊、と言ったら

どんな熊を想像しますか??

そう、アレですよね!

鮭を口にくわえている割とリアルな熊を

想像する方がほとんどではないか?と思います。

土方も、この彫刻家に出会うまでは

木彫りの熊=北海道のお土産 でした。

 

三沢厚彦という彫刻家

三沢厚彦 Misawa Atsuhiko

1961年京都府生まれ。幼少期から京都や奈良の仏像に親しむ中で、

彫刻の魅力に惹かれ、彫刻家を志す。高校、大学と彫刻科で学び、

東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻を修了。

小学生の頃からポピュラーミュージックにも親しみ、音楽に対する造詣も深い。

2000年に動物の姿を等身大で彫った木彫「ANIMALS」シリーズの制作を開始。

同年より西村画廊(東京)で個展開催。その後も現在まで各地の美術館で個展を多数開催。

千葉美術館 三沢厚彦プロフィールより抜粋

 

 

この、三沢さんの作品たちの移動に伴う

梱包、運搬、設置、撤去、すべてを担っているのが

土方の10年来の友人で、

(株)トータルアートサービスHIGUCHIの代表、樋口さんです。

三沢さんをはじめとする多くの芸術家たちが、

「絶対に彼でなければダメだ。彼以外には任せられない」

と、絶大な信頼を寄せている、アート専門の運び屋です。

彼は運び屋ですが、展示のための台座も手作りしますし、

実は、梱包の為の木枠も全て自分で作成しています。

そして、それぞれの作品が工房を出発し、また戻ってくるまでの

展示期間も含め、全責任を負って仕事をしています。

 

三沢厚彦展が関東近辺で開催されるときは

必ず声をかけてくれて、

今回の千葉美術館での展示にも誘ってくれたので、

娘と二人、本当に楽しみにしていました。

 

 

ところで、この熊、どのくらい大きいかと言うと…

これは2021年に豊橋で開催されたときに撮ったもので

写っているのは娘なんですが、このサイズ!

 

プロフェッショナルとは。。。

プロの仕事というのは、普通なら見過ごしてしまう様な

「え?そんなことまでやるの?そこまでこだわる??」

とみんなが思うような事を、当たり前にやる。

それに尽きるような気がします。

樋口さんの仕事ぶりを見聞きしていると、

自然と当社代表の仕事に対する姿勢と重なります。

どうすればお客様に喜んでいただけるか。。

というか、どうすれば安心して任せていただけるか?

を常に考えの中心にしているのだな、と実感します。

美術品の事については、(株)トータルアートサービスHIGUCHIへ!

不動産のことなら、(株)ハウジングサクセスへ!

素晴らしい仕事を約束します!

 

千葉美術館へ行ったらこのお蕎麦屋さんへぜひ!

阿づ満庵(あづまあん)支店さん

(写っているのは樋口さん。)

お蕎麦屋さんですが、カツカレーが人気♪

もちろんお蕎麦も美味しかったです!

さて。しっかり昼食をとって、また午後から作品巡りだ!

 

まさかお会いできるとは。。。

千葉美術館の展示をゆっくり回り、

更に「さっき見たけどもう一回見てみよ?」

など、うろうろグルグルと彫刻たちを満喫してたところに、

なんと!三沢厚彦さんご本人が。。。。

とてもフレンドリーに図録にサインを下さり、記念に写真も。

なんとも贅沢な一日になりました。

次回また関東近郊で三沢厚彦展が開催されたら必ず見に行きます!

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