アーバイル落合ツインドレスレジスタ~成約

 

こんにちは!島崎です。

 

先日の台風1号の影響や被害などはありませんでしたか?

大型の台風だったので直撃が心配されましたが

その前に温帯低気圧に変わったようで、直撃は避けられたようで安心しました。

これから例年通りであれば増えてくる時期になるので防災対策もしっかり頭に入れながら注意していきましょう!

 

 

アーバイル落合ツインドレスレジスタ成約となりました!

 

売却情報でご紹介しておりました「アーバイル落合ツインドレスレジスタ」が成約となりました。

ご検討いただいた方々、ありがとうございました!

 

コンパクトマンションの需要が増加

 

昨今、アーバイルのようなコンパクトマンション(30㎡以上50㎡未満)の人気が高まっている傾向を感じています。

単身世帯やDINKS、シニア世帯などの部屋数や広さを

そこまで重視しない物件選びをする需要が高くなっているためかと思われます。

この傾向は2000年頃から徐々に見られ始め

当時は廉価で実需(自身で居住)と投資用両面性を兼ねているという点で注目され

リーマンショックが起こる2008年頃まではじわじわと販売戸数が伸びていったそうです。

その後、用地取得費・建築費の高騰の影響もあり

1棟のマンションで小さめの住戸が増え

コロナ禍の2021年に住宅ローン控除の対象床面積が40㎡以上と緩和されたことが一気に拍車をかけました。

今では23区内の新築マンション販売総戸数の15%以上のシェアを占めているそうです。

23区のみならず首都圏全体でその傾向は高まっていて

今後も供給戸数は増加していくかもしれませんね。

 

終の棲家という考えはもう古い?

 

コンパクトマンションが増加していくにつれ

将来的には住替えや売却を視野に購入という意識も高まりました。

今は一人、二人で住んでいるけど将来家族が増えたら売却して広い物件に住替える。

もしくは、転勤のことを考えたり、自身は別の物件へ引越し賃貸として貸し出す。

など終の棲家として意識して購入するより、投資としての視点も持つ方が増え

より資産性を重視している傾向があります。

 

 

そういった視点を意識しながら不動産を購入するということは間違ってはおらず

経済状況が不安定な現代の状況からリスクヘッジの観点でも大切なことだと思います。

ただ、一方で個人的にはせっかく購入した物件なので長く住んでもらいたい気持ちもあり

終の棲家という考えがどんどん希薄になっている点は寂しいなー。

という気持ちも正直、少しはありますが、、、。

 

住替えを意識することと投資目的との違い

 

あくまでご自身が住むということに基づいて物件を探すのことと

将来の売却や賃貸に回すことなど主眼に置いた投資目的で探すことは

似て非なることです。

前述したようにリスクヘッジのために資産性も重視して探す。ということは大切ですが

自身の居住用としてと売却などで収益を得るということで、混在してしまうことがありますので

あくまで重要視する点を見失わないよう注意してもらえればと思います。

 

 

どうしても探しているうちに両方を求めてしまい

予算が上がってしまう

かなり限定的なエリアに絞ってしまう

などが起こりえることです。

 

また、日本の現行の税制や政策からですと、原則築年数が経過すると資産価値としては減っていく

というのが、原則となります。

なので個人的にはこの物件気に入ったし、将来的にも売却するのには困らなそう

周辺の家賃と比べて返済額がこの位なら安くすみそうだし(固定資産税や管理費等も多少は考慮)

売却した時には色々と加味した上で賃貸で借りているよりいい物件に住めた!

と思えるような感覚で探すと、より広い意味でピッタリの物件と出会えるチャンスが広がるのでは。

と考えます。

もちろん、投資目的で考えるのであればまた別の視点から考える必要もあると思います。

 

まずはどういったお気持ち・目的で不動産を購入したいのか。を大切にして

この点を見誤らなければ、きっとピッタリな物件と出会えると思います!

 

ハウジングサクセスではピッタリな物件とお客様との出会いをサポートいたしますので

是非、お気軽にコチラからご相談ください。

 

 

 

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