こんにちは見た目専務ことミタセンの高橋です(∩﹏∩)
最近ニュースやネットでよく見かける
「東京都23区の新築マンション平均価格:1億3613万円」という数字(;゙゚’ω゚’)::
私個人的に言うと、「そりゃ高いよね…」が第一印象です。
特に、子育て世帯・ファミリー層からすると
この数字、かなり現実感が薄いと思います。
この「平均」、ファミリー向けの平均じゃない
まず前提として。
この 1億3613万円 というのは、
ファミリー向け70㎡前後のマンションだけを集めた平均ではありません。
・都心ど真ん中のタワマン
・投資用・富裕層向け住戸
・80㎡超・高層階・ブランド立地
こういった物件がガンガン混ざった「平均」です。
なので、子育て世帯が普通に検討する価格帯の平均と考えてしまうと、ズレます。
実際、ファミリー層の相談はどこに集中してるか
現場で多いのは、
・23区でも少し外側
・駅距離15分前後
・60〜70㎡(専有面積)
学区・生活環境重視
この条件で、6,000万〜8,000万円台を軸に考えるご家庭が多いです。
「1億超えが当たり前」という空気感は
正直、ファミリー層の実態とは合っていないと思います。

それでも新築が高い理由
とはいえ、都心部周辺で新築が高止まりしているのも事実。
理由はシンプルで、
・建築費が下がらない
・土地が少ない
・ファミリー向けの広さを確保しにくい
デベロッパーは高く売れる都心・富裕層向けを優先
結果として、ファミリー向け新築は「少ない上に高い」
という状態になっています。
ミタセン的には、こう考えてます
ファミリー向け住宅で大事なのは、
・無理のない返済
・教育費・生活費とのバランス
・将来、住み替えやすいか
・いざという時に売れるかor貸せるか
ここを考えると、新築か中古かよりも「中身」のほうが大事です。
・管理状態がいい中古
・学区や生活動線が合っている
・家族の成長に耐えられる間取り
この条件がそろえば、築年数はそこまで致命的じゃないケースも多いです。
「買えるか」より「続けられるか」
ファミリーの場合、住宅ローンはゴールじゃなくてスタート。
習い事・塾・部活・進学等、この先、出費は確実に増えます。
なのでミタセンとしては、「今、ギリギリ買える」より
「10年後も笑って払えてるか」ここを一番大事にしています。
選び方を間違えなければ
ファミリーが安心して住める住まいは、今もちゃんとあります。
その見極めを、無理のないペースで一緒に考えていくのが
ハウジングサクセスの役目だと思っています。
「まだ具体的じゃないけど…」「まず話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね( ‘-^ )b