こんにちは見た目専務ことミタセンの高橋です v(。・ω・。)ィェィ♪
先日、友人と居酒屋に行ったときに隣席のご家族が何気ない不動産談義をしていました。
物件の話というより
「家探しって、なんでこんなに疲れるんだろうね」という、わりと本質的な話です。
その中で出たのが
家探しがうまくいかなくなる原因は
物件よりも 不動産屋との付き合い方 にあることが多い、という話でした。
これは、現場にいる人間ほど実感していることだと思います。
最初から全部話す必要はありません
まず多いのが、「正直に全部話したほうがいい」という思い込みです。
希望条件を伝えるのはもちろん大切ですが、最初の段階で予算の上限や迷っている理由
いつまでに決めたいかといった細かい部分まで話す必要はありません。
条件がまだ自分の中で整理できていないうちに情報を出しすぎると
知らないうちに話の主導権が自分から離れてしまうことがあります。
この段階では、「これだけは譲れない」「ここはまだ悩んでいる」くらいの軸だけ伝えるほうが
結果的にうまくいきます。
1社に絞らなくても失礼ではない
次に、「1社に任せないのは失礼なのでは」という不安。
これもよく聞きますが、複数の不動産屋に相談すること自体は、ごく普通のことです。
同じ条件を伝えても、説明の仕方や物件の見方、提案の方向性は意外と違います。
大事なのは、他にも相談していることを隠さないこと。
それだけで、無理な駆け引きや変な空気は避けられます。
強く勧めてくる人が良い担当者とは限らない
そしてもうひとつ。
「強く勧めてくる担当者=良い担当者」という勘違い。
本当に信頼できる担当者は、メリットだけでなく、気になる点やデメリットも普通に話しますし
即決を前提に話を進めようとはしません。
質問に対しても、急がせず、ちゃんと時間を取って向き合ってくれます。
不動産屋は、最初から味方でも敵でもありません。
付き合い方次第で、ただの窓口にもなりますし、心強い相談相手にもなります。
遠慮しすぎる必要はありませんし、疑いすぎる必要もありません。
「これを聞いたら嫌がれるかな」と思うことほど、聞いておいた方が後悔は少ないです。
もし、営業される前提ではなく
自分のペースで家探しを進めたいと感じているのであれば
私たち (株)ハウジングサクセス は、きっと相性は悪くないと思います。
無理に物件を勧めることはしていません
状況によっては「今は動かないほうがいいですね」とお伝えすることもあります。
相談したからといって
何かを決めなければいけない、ということはありません。
少し話して、考えを整理するだけでも大丈夫です。
家探しは、焦らされず、気を使いすぎず、自然に話ができる相手と進めたほうが
結果的にうまくいくことが多いと感じています。
ぜひ、これからを考えているようでしたら
先ずは当社に軽い気持ちで相談してみてください(╹◡<)⌒☆
