古家付き物件を買ったら フルリノベーション?それとも建て替え?

こんにちは見た目専務ことミタセンの高橋です!

 

古家付き物件を検討していると、多くの方がここで迷います。

「この家、リノベで住める?」「建て替えた方が安心?」

どちらも正解になり得ますが、何となくで決めると後悔しやすいのも事実です。

ポイントだけ、シンプルに整理します。

フルリノベーションという選択

古い家の中身を大きく直し、水回りや内装をまとめて新しくする方法です。

費用目安

1,500万〜2,400万円前後(30坪)

・向いている人

立地を最優先したいとか、建て替えできない土地、雰囲気を活かしたい等

注意点

追加費用が出やすいのと、快適さは新築に及ばない場合も!!

建て替えという選択

今の建物を解体し、ゼロから新しく建てる方法です。

費用目安

2,000万〜2,800万円前後

・向いている人

築年数がかなり古いとか、寒さや地震が不安、長く安心して住みたい等

特徴

性能が分かりやすいのと、将来のメンテナンスが楽!

実は、フルリノベは融資面で注意が必要です

フルリノベで意外と多いのが、住宅ローンでつまずくケースです。

・工事前の建物評価が低い

・完成形が分かりにくい

・購入費と工事費をまとめにくい

その結果、「工事費の一部は自己資金で」と言われることも。

一方、建て替えはローンが組みやすい傾向があります。

土地+新築として評価されやすいからです。

 

とてもシンプルに言うと、

・立地重視・建て替え不可 → フルリノベ

・安心感・ローンの分かりやすさ重視 → 建て替え

・築40年以上で迷う → 建て替え前提で比較

「どっちが安いか」より、暮らしとお金の進めやすさで考えるのがおすすめです。

 

古家付き物件は、買う前の整理で結果が大きく変わります。

・この物件、どこまでできる?

・リノベと建て替え、どっちが現実的?

・ローンはどう組めそう?

まだ決まっていなくても大丈夫です。

気になる段階で、気軽にご相談ください。

 

 

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